目を酷使しないようにする

メガネ

特徴を知ることが大事

最近は若い人でも老眼になると言われるほど、老眼は誰にとっても身近なものになってきています。早い人では小学生のうちに老眼の症状が出ることもあるのです。老眼にならないようにするためにも、状態を悪化させないようにするためにも、いち早くその症状に気づくことがポイントです。それにはどんな症状が出るものなのか把握しておきましょう。インターネットで調べることもできます。よく言われているのは、今まで見えていたものが見えなくなることです。例えば、新聞の文字が読みにくくなってしまうことがあります。この時、多くの人は近視が進行したのだと勘違いしてしまうものです。近視と違うのは、遠くに新聞を離せば字が見えるところです。これなら近視ではありません。明らかに老眼の症状なので、この点を覚えておきましょう。また、目を酷使することもよくありません。最近はスマートフォンを一日中、見ているという人が多くなってきています。じっと見てしまうと、いつの間にか瞬きの回数も減ってしまいます。これが目には良くないのです。目が乾燥し、ドライアイも発症してしまうことがあります。特に動画をよく観るという人は気をつけましょう。映像が常に流れているので目が休まることはありません。同じような状況で言えば、小学生がスマートフォンでずっとゲームをするということもあります。これも老眼の症状を引き起こす傾向にあるので、時間を決めてゲームをするようにしましょう。いずれにしても目を休める時間を作ることが大事です。